Thailand(タイ)やBangkok(バンコク)に関するニュースを紹介し、 それに関連するネタについて書くタイブログです。

飛行機の席は窓側?通路側?

飛行機の席は窓側?通路側?

記事の紹介

 

回は、Impressさんの記事、「ノックスクート、成田~バンコク・ドンムアン線就航記念式典。毎日運航で片道9800円から」のご紹介です。

 

 タイに拠点を置くLCC(格安航空会社)のノックスクートは6月1日、成田国際空港~バンコク・ドンムアン空港線を就航した。

 使用機材はボーイング 777-200型機で、ビジネスクラスのスクートビズが24席、エコノミークラスが391席の計415席。片道運賃はスクートビズが2万9800円から、エコノミークラスが9800円から。1日1往復2便で毎日運航する。

 ノックスクートの成田国際空港~バンコク・ドンムアン空港線
  XW101便:成田(13時55分)発~バンコク(18時25分)着、毎日運航
  XW102便:バンコク(02時20分)発~成田(10時25分)着、毎日運航

 ノックスクートはタイ国際航空が出資するLCCのノックエアと、シンガポール航空の子会社のスクートによる合弁会社(出資比率はノックエア49%、スクート49%、フエアンナミトルカンパニー2%)。バンコク、台北、青島、西安、大連、天津、南京、瀋陽に就航しており、今回新たに成田が加わった。所有機材は5機で、すべてボーイング 777-200型機。スクートも成田~バンコク線を運航しており、2社を合わせると1日2往復4便となる。

≪つづく≫

 

詳しくはこちらへ↓

 

 

成田からタイへのフライト

 

この度、ノックスクート成田-ドンムアン線の就航を開始しましたが、以前から下記のスケジュールでスクートが就航しており、スクートとノックスクートを合わせて毎日2便が成田-ドンムアン間を飛行することになります。

 

TR869便     成 田      10時00分発-バンコク・ドンムアン 15時00分着
TR868便 バンコク・ドンムアン 00時45分発-   成 田     08時50分着

 

スクートは、シンガポール・チャンギ国際空港を拠点に運航しているシンガポール航空子の会社である格安航空会社で、2017年7月にタイガーエアと経営統合したことによって、正式社名はスクート・タイガーエアとなりました。

 

記事にもあるように、このスクートとタイ国際航空が出資するLCCであるノックエアとの合弁会社がノックスクートです。

 

 

以前もこちらで書きましたが、スクート、ノックスクート以外にも、成田-バンコク間は、タイ・エアアジアXが1日3往復しており、タイ航空は1日4便JAL及びANAが1日2便が就航しています。

 

 

 

2019年度末を目途にANAホールディングスが出資するLCCであるピーチとバニラ・エアの両社がピーチを基盤に統合し、成田および関西の両空港から小型機を使った東南アジア路線に参入するようですので、ますます便利になりそうです。

 

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飛行機の座席はどこが好き?

 

一昔前と比較すると、フライトの選択肢が増えたこと以外にも飛行機を利用する際に、非常に便利になったことが多々あります。

 

以前は、復路のフライトの48時間前までに航空会社に電話をしてリコンファームをしなければならなかったり、空港にできるだけ早く行ってチェックインをしなければ希望の座席を指定できないということもありました。

 

最近では、Webチェックインができたり、事前に座席指定ができますが、座席指定の際にはどのあたりの席が人気なのでしょうか?

 

Expediaの調査によりますと、日本人は世界一「通路側」の席が好きだということです。

 

窓側や真ん中の席に座っている際にどのように通路に出るかを訪ねたところ、「寝ている人を起こして動いてもらう 」と回答した日本人の割合は24%で世界最下位で、「寝ている人に背中を向けて乗り越える」という回答が38%で最も多かったそうです。

 

通路側の座席を指定する日本人は53%で世界一であることに対し、最下位はインド人で14%という結果が出ています。

 

国内線では富士山が見える側の「窓側」が人気だったり、日本人も年代が若くなるにつれて、「窓側」を好む割合が増えているようですが、日本人は「寝ている人を起こす」という行為が嫌で、できるだけ「通路側」に座りたいのかもしれません。

 

 

座席指定をする際には、「通路側」、「窓側」以外にも人それぞれ好みがあると思いますが、それはフライトの使用機材によっても変わってくるので、SEATGURUなどのサイトを利用して事前に調べておくことをおすすめします。

 

SEATGURUでは搭乗する日程とフライトを入力すると、シートマップが表示され、座席ごとの特徴が書かれています

 

 

 

 

少しでも快適にタイに行きたいですね!

 

 

おわりに

 

それでは、本日のまとめです!

 

・ 6月1日のノックスクートが成田-ドンムアン線の就航を開始し、スクートと合わせて毎日2便が成田-ドンムアン間を飛行する

・ Expediaの調査によると、飛行機の通路側の座席を指定する日本人は53%で世界一であることに対して、最下位はインド人で14%である

・ 日本人も年代が若くなるにつれて、飛行機の窓側の座席を好む割合が増える

 

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