Thailand(タイ)やBangkok(バンコク)に関するニュースを紹介し、 それに関連するネタについて書くタイブログです。

夜のシーロム周辺で良心的なトゥクトゥクはいる?

夜のシーロム周辺で良心的なトゥクトゥクはいる?

記事の紹介

 

回は、JIJI.COMさんの記事、「トゥクトゥク運転手ら90人逮捕=王宮周辺で押し売り―タイ」のご紹介です。

 

 タイ警察は17、18の両日、外国人観光客を宝石店や紳士服店に連れて行き、粗悪品を高額で買わせる押し売りを繰り返していたとして、バンコク有数の観光名所である王宮周辺の三輪タクシー「トゥクトゥク」やタクシーの運転手計90人を逮捕した。

 運転手らは乗車した観光客に「行き先は休み」とうそをつき、強引に店に連れて行っていた。王宮周辺では近距離移動にもかかわらず、運転手に高額料金を要求されたという苦情も絶えない。
 観光警察のスラチェート副長官は「タイのイメージを傷つけている。一掃する時だ」と強調。運転手と共謀して暴利を得ていた店も捜査する考えを明らかにした。

≪つづく≫

 

詳しくはこちらへ↓

 

 

トゥクトゥクに関する事件

 

記事にあるように、タイの中でも特にバンコクでは、トゥクトゥクの運転手が乗車した観光客に対して、「今日は行き先は休みだ」と嘘をつき、観光客を強引に粗悪品を高額で買わせる宝石店や紳士服店に連れて行く事件が何十年も前から後を絶ちません。

 

また、トゥクトゥクに乗車する際の運賃の相場がわからない観光客に対して、高額な料金をふっかけてくる運転手もたくさんいます。

 

バンコクでは、トゥクトゥク関連の詐欺や犯罪以外にも多くの事件が起きており、先日も「日本人が狙われる犯罪の手口!」としてここでも紹介しました。

 

 

もちろん、このような詐欺や犯罪、事件などもあるトゥクトゥクですが、うまく利用すると渋滞の中でも比較的早く目的地に到着できたり、何よりも、日本ではあまり乗る機会がないトゥクトゥクに乗るという経験ができるということがタイ旅行の醍醐味の一つとも言えます。

 

実際に乗ってみるとこんな感じです。

 

 

実は、トゥクトゥクは日本でも乗れるんです!

 

 

 

このトゥクトゥクに安全に楽しく乗るためには、まず、乗車する地点と目的地の距離を知り、大体の相場を知っておくことが大切です。

 

これは時間帯による道路状況によっても変わってきますが、その料金が明らかに高いのかどうかを判断できる知識が必要です。

 

次に、基本的に写真のようにショッピングモールや観光地の前などで、数台列をなして停車しているトゥクトゥク、運転手が呼び込みをしているトゥクトゥクは利用せず、流しているトゥクトゥクを呼びましょう

 

   

 

タイでは、道路でトゥクトゥクはもちろん、タクシーやバスなどを呼んで止める際には、日本のように手を上にあげるのではなく、手を横に水平に、もしくは、逆で腕を斜め下につきだし、手の平をプラプラ振るのが止まってほしいという合図です。

 

タクシーについては、助手席の前に空車を意味する「ว่าง(ワーング)」という赤いランプが付いているタクシーを止めるようにしましょう。

 

 

良心的なトゥクトゥクは?

 

ショッピングセンターや観光地の前だけではなく、夜の繁華街では正規料金でトゥクトゥクに乗ることは非常に難しいと言えます。

 

特に、多くの観光客で賑わっているシーロム通りにあるBTSサラデーン駅周辺でトゥクトゥクを捕まえようとするとかなり高額な料金を請求されます

 

もし、夜のシーロム通りでトゥクトゥクに乗る場合には、地図ではムーピンヒアウワンとなっていますが、シーロム通りと安く美味しいタイ料理が並ぶコンベント通りの三差路にあるセブンイレブンの前に停車しているトゥクトゥクを利用すると良いでしょう。

数台停車しながら客待ちをしていますが、交渉をしてみると比較的良心的な料金で乗車することができます

 

 

 

おわりに

 

それでは、本日のまとめです!

 

・ バンコクでは、トゥクトゥクの運転手が乗車した観光客に対して、「今日は行き先は休みだ」と嘘をつき、観光客を強引に宝石店や紳士服店に連れて行く事件が後を絶たない

・ トゥクトゥクを利用する際には、数台列をなして停車しているトゥクトゥク、運転手が呼び込みをしているトゥクトゥクは利用せず、流しているトゥクトゥクを呼ぶ

・ 夜のシーロム通りでトゥクトゥクに乗る場合には、シーロム通りとコンベント通りの三差路にあるセブンイレブンの前に停車しているトゥクトゥクがおすすめ

 

クリックをお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 海外生活ブログ バンコク情報へ
にほんブログ村


バンコクランキング


タイランキング