サイトをオープンしました!

昆虫食 + イタリアン =「虫イタリアン」

昆虫食 + イタリアン =「虫イタリアン」

記事の紹介

 

回は、文春オンラインさんの記事、「イタリア人も卒倒!? タイの「虫イタリアン」がすごい――高野秀行のヘンな食べもの」のご紹介です。

 

 イタリア料理ほど世界中で愛されている料理はないだろう。日本の「たらこスパゲッティ」のように、その土地の食材や味つけでどんどんアレンジできるのも魅力だ。

 ではもし昆虫食では世界屈指の先進地域であるタイ東北部の人がイタリアンを作ったらどうなるか。それをウドンターニーという町の郊外にある店で私は身をもって体験した。

 店構えはその辺の食堂と変わりないが、実はここのオーナーシェフは「イタリアのレストランで四、五年働いていたことがある」。ふだんは普通の地元料理を出しているが、注文さえあれば本格的なイタリアンを作れるという。正確には「虫イタリアン」だが。

≪つづく≫

 

詳しくはこちらへ↓

 

 

タイ東北部

 

タイは人口約6,700万人、面積は約51万㎢。人口は日本の約1/2面積は約1.5倍で、首都バンコクと76県からなっています。

 

このタイは、北部、東北部、東部、中央部、南部の5つの地域に分けることができ、今回の記事にある東北部は、イサーン(อีสาน)と呼ばれ、ウドーンタニーコーンケーンナコーンラーチャシーマー(コラート)、ウボンラーチャターニー(ウボン)の5県があります。

 

 

イサーン料理

 

タイ料理と言えば、トムヤムクンやパッタイ、カオマンガイなど美味しくて有名な料理がたくさんありますが、タイ語でข้าวเหนียว(カオニャオ)と呼ばれるもち米やラープソムタム(パパイヤサラダ)、ガイヤーン(焼き鳥)などは、イサーンの代表的な料理です。

 

こういった料理に加えて、タガメタマムシカブトムシサソリなどの昆虫食もイサーン料理として有名です。

 

タイ風中華料理」のように別のジャンルの料理を組み合わせたものがあります。今回の「昆虫食 」と「 イタリアン」を組み合わせた料理も新鮮ですね。

 

イサーンまで足を延ばさなくてもバンコクを歩いていると、露店や屋台などで昆虫の素揚げなどが売られているのを目にします。

 

ちなみに、この昆虫食は国連も推奨しているようです。

 

 

おわりに

 

それでは、本日のまとめです!

 

・ タイは、北部、東北部、東部、中央部、南部の5つの地域に分けられ、東北部は、イサーンと呼ばれる

・ カオニャオやラープ、ソムタム、ガイヤーンなどは、イサーンの代表的な料理である

・ タガメやタマムシ、カブトムシ、サソリなどの昆虫食もイサーン料理として有名

 

 

実際に、どんな虫があるのか?どのように売られているのか?

興味がある方はこちらの動画をご覧ください!

 

お味は?タイの昆虫食 お菓子からコース料理まで|テレ朝NEWS

 

一度、試してみてはいかがでしょうか。