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タイ人にとって「セブンイレブン」とは?

タイ人にとって「セブンイレブン」とは?

記事の紹介

 

回は、Searchinaさんの記事、「セブンイレブンは『タイで最も成功したビジネスモデル』だ=中国メディア」のご紹介です。

 

 日本のコンビニエンスストアは、豊富なおにぎりやお弁当の種類、おいしいパンやスイーツなどがそろっていて、レベルが高いと外国人から評価されるというが、タイのコンビニエンスストアもまた、非常にレベルが高いようだ。

 中国メディアの快資訊は、タイのセブンイレブンについて紹介する記事を掲載した。タイではセブンイレブンの店舗数が非常に多く、そのビジネスモデルは最も成功しているとして、記事はその秘訣を分析した。

 その理由として記事は、「タイ人の食堂となっていること」を挙げた。自炊をあまりしない人が多いため、安くておいしいセブンイレブンの食べ物が人気だという。2つ目の理由は、「野良イヌが多いこと」だ。イヌに対する接し方から顧客に対する接し方が分かると多くの人が考えているため、セブンイレブンはイヌに優しいという

≪つづく≫

 

詳しくはこちらへ↓

 

 

セブンイレブンいい気分!

 

日本に約20,000店舗あるコンビニエンス・ストアの最大手であると同時に、チェーンストアとしても世界最大の店舗数を展開しているセブン-イレブンですが、発祥はアメリカ合衆国で、1927年にサウスランド・アイスカンパニーとして創立されました。

 

1946年になると、営業時間がAM7:00からPM11:00までということから、店名が「7-Eleven」に変更され、1973年11月には、株式会社ヨークセブンが設立され、アメリカ本社のサウスランド社とライセンス契約を締結したことから、翌年の1974年には日本のセブン-イレブン1号店として豊洲店がオープンしました。

 

日本でのオープンの当初は24時間営業の店舗も少数で、アメリカと同様に営業時間がAM7:00からPM11:00までの店舗が主流でした。

 

セブンイレブンいい気分!」のキャッチフレーズでおなじみのセブン-イレブンテレビCMにも「24時間営業のお店もあります」というテロップが出ています。

 

 

そんなセブンイレブンですが、2018年3月末現在、世界のセブンイレブンの店舗数上位5国を見てみると、次のようになっています。

 

1位 日本    20,286店

2位 タイ    10,533店

3位 アメリカ 9,451店

4位 韓国   9,294店

5位 台湾   5,245店

 

 

タイのセブンイレブン

 

現在ではファミリーマートも増え、特にバンコクではローソンも見かけるようになってきましたが、先ほどのランキングからもわかるように、タイでは圧倒的にコンビニと言えばセブン-イレブンです。タイ語のテキストなどで、「コンビニ」というタイ語を調べてみると「ミニマート」と言う単語が出てきますが、「セブン」という方が通じるのではないかというほどです。

 

そんな、タイのセブン-イレブンですが、先ほどのランキングからもわかるように、非常に店舗数も多く、店舗が道路を隔てて向かい合わせにあったり、ほとんど隣り合わせに出店していることさえあります。

 

また、写真のように入り口の扉の横で、果物の屋台などが営業しているのもタイのセブンイ-レブンの特徴かもしれませんね。

 

 

最近では、タイのセブン-イレブンでも、日本のようにオリジナル商品を販売したり、300バーツ以上購入した場合に限りますが、VISAカードでの決済が可能となったりしています。

 

 

記事にもあるように、暑いタイにおいてエアコンの効いているセブン-イレブンは心地が良く、タイ人は平均すると、1日2回以上セブン-イレブンに行き、自宅に帰るより頻度が高いということで「タイ人にとってセブン-イレブンは『第二の故郷になっている』」とまで言われているようです。

 

 

セブン-イレブンでは写真のように、おにぎりソースカツ丼ヨーグルトなども売られていますので、ぜひ一度召し上がって日本のものと比べてみてください。

 

 

 

おわりに

 

それでは、本日のまとめです!

 

日本のセブン-イレブンは約20,000店舗あるコンビニエンス・ストアの最大手であると同時に、チェーンストアとしても世界最大である

・約10,000店舗あるタイのセブン-イレブンは、店舗が道路を隔てて向かい合わせにあったり、ほとんど隣り合わせに出店していることさえある

・ タイ人は平均すると、1日2回以上セブン-イレブンに行き、自宅に帰るより頻度が高いということで「タイ人にとってセブン-イレブンは『第二の故郷になっている』」とまで言われている

 

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